アイキャッチ画像

2026.06.01

お知らせ ブログ

岬町に伝説のブルーベリーの精霊たちが現る!? 「ブルーベリーバトルカード」誕生


ブルーベリーに伝わる伝説から生まれた物語

はるか昔、北米大陸の深い森の奥に、人知れず青く輝く実がありました。

それがブルーベリーです。

先住民たちは、その実をグレートスピリット(大いなる精霊)からの贈り物として大切にしていました。厳しい冬を生き抜くための命の糧であり、人々の心と身体を癒やす特別な存在だったからです。

ある日、ブルーベリーの精霊たちは「最も太陽の光が優しく降り注ぐ場所」を求めて旅に出ます。

長い旅の末にたどり着いたのが、大阪府最南端の町・岬町でした。

精霊たちは岬町の気候と自然を気に入り、この地でたくさんの実を付けるようになりました。

そして、この町にはひとつの伝説が生まれます。

「百年に一度、精霊たちが姿を現し、特別なクリスタルの実を実らせる」

人々はその伝説を語り継ぎながら、カードを使って収穫量を競い合う楽しい儀式を考えました。

それが――

『ブルーベリーバトルカード』です。

ブルーベリーのトレーディングカード発表

全30種類のオリジナルカード

ブルーベリーバトルカードは全30種類。

ブルーベリーファームみさきで栽培しているさまざまな品種のブルーベリーをモチーフに制作されており、それぞれのカードには品種ごとの特徴や個性が反映されています。

カードと同じ品種のブルーベリーをブルーベリー狩り農園で収穫して食べたり、カードゲームとして遊びながらブルーベリーの品種を学ぶことができるほか、ブルーベリー品種カードコレクションとして集めたりする楽しみもあります。

入園者へカードをプレゼント

2026年シーズンは、ブルーベリー狩りの入園者(有料入園者)を対象に、カード誕生記念としてブルーベリーバトルカードを1枚プレゼントします。

どのカードが手に入るかは封を開けてからのお楽しみ。

プレゼントカードの品種を実際に探して食べたり、家族や友人同士で交換したりしながら、ブルーベリー狩りをより楽しんでいただけます。

地域おこしを目指した共創プロジェクト

本プロジェクトは、岬町地域おこし協力隊、和歌山大学観光学部の学生、ブルーベリーファームみさきによる共創プロジェクトとして進めているもので、ブルーベリーを「食べる」だけではなく、「遊ぶ」「学ぶ」「集める」楽しさを加える新しい観光コンテンツとして企画しました。

多品種ブルーベリーの認知度向上を図るとともに、子どもたちが遊びながら学べる食育コンテンツとして活用し、岬町の魅力を知るきっかけづくりを目指しています。

また、カードをきっかけに「岬町を知る」「岬町へ来ていただく」「家族で学びを楽しむ」機会を創出し、地域おこしにつなげることを目的としています。

●=●-●=●-●=●-●=●-●=●
関西エリア最大級のブルーベリー狩り農園
ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」
大阪府の最南端のまち岬町で、
ここでしか味わえない新鮮なブルーベリーの収穫体験!!
2026年は6月13日から8月中旬まで開園予定です。
詳細はホームページをご確認ください。
https://blueberry-misaki.osaka

インスタグラムもがんばって投稿しています!!
https://www.instagram.com/blueberryfarmmisaki

フェイスブックもぜひご覧ください!!
https://www.facebook.com/blueberryfarmmisaki

●=●-●=●-●=●-●=●-●=●

前の記事へ 記事一覧へ