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2026.08.12

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ブルーベリーフェス2026開催!ブルーベリー狩りだけじゃない楽しみ方|ブルーベリーファームみさき

2026年8月8日、「ブルーベリーの日」に合わせて、「ブルーベリーフェス2026」を開催しました。

大阪・岬町にあるブルーベリー農園として、普段のブルーベリー狩りとは少し違った、

「見る・遊ぶ・撮る・味わう」

というブルーベリーの楽しみ方を提案した一日です。

当日は暑い中、たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

今回は、ブルーベリーフェス2026の様子と、私たちがこのイベントを通して感じたことをご紹介します。

ブルーベリーの日に、「ブルーベリーフェス」

8月8日は「ブルーベリーの日」。

そこで今年は、いつものブルーベリー狩りとは違う形で、ブルーベリーをもっと身近に、もっと楽しんでもらえるイベントを企画しました。

会場となったのは、大阪・岬町のブルーベリー農園、ブルーベリーファームみさきです。

今回のテーマは、

「ブルーベリー狩りだけじゃない、見る・遊ぶ・撮る・味わう、夏のブルーベリー体験」

です。

ブルーベリーを食べるだけではなく、遊んだり、園内を歩いたり、花を楽しんだり、加工品やスイーツを味わったり。

イベントMCは、吉本興業所属のお笑い芸人であり、岬町地域おこし協力隊としても活躍中のmossan

ブルーベリー農園を、さまざまな角度から楽しんでいただける一日を目指しました。

子どもたちが夢中になったBBBカード

今回のフェスで特に盛り上がった企画の一つが、BBB(ブルーベリーバトル)カードです。

ブルーベリーファームみさきで栽培しているブルーベリーの品種をモチーフにしたオリジナルカードを使って、子どもたちが対戦するカードゲームです。

普段はブルーベリー狩りを楽しんでいる子どもたちが、この日はカードを手にして真剣勝負。

カードを見ながら、

「この品種食べたことある!」

「このブルーベリーはどんな味?」

といった会話も生まれていました。

ブルーベリーにはたくさんの品種があり、それぞれに味や香り、果実の大きさなどの違いがあります。

そんなブルーベリーの奥深さを、遊びながら知ってもらうことも、BBBカードの目的の一つです。

ブルーベリーを「味わう」楽しみ

ブルーベリーそのものだけでなく、加工品やスイーツを楽しめるのも今回のフェスの魅力でした。

会場では、ブルーベリーを使ったメニューも登場。

ブルーベリーをトッピングする「ミルクジェラート」や、岬町ブルーベリーコンフィチュールを使った「ブルーベリーわらび餅」、「ブルーベリー冷麺」、2025年に大阪ほんわかテレビで取り上げられた「ブルーベリーBBQソースの肉巻きおにぎり」など、普段のブルーベリー狩りとは違った味わい方を楽しんでいただきました。

ブルーベリーは生で食べるだけではありません。

ジャムやコンフィチュール、スイーツなど、加工することでまた違った魅力が生まれます。

「ブルーベリーって、こんな楽しみ方もあるんだ」

そんな発見につながっていれば嬉しく思います。

ブルーベリー農園の「ガーデン」を歩く

ブルーベリーファームみさきでは、ブルーベリーの栽培だけでなく、園内のガーデンづくりにも取り組んでいます。

今回のフェスでは、ガーデンを歩きながら花や植物を楽しむ「花と万博レガシーのお散歩ツアー」も開催しました。

100種類以上の草花や樹木を植え付けいる園内を、ガーデンづくりをしていただいているボランティアスタッフが解説しながらお散歩しました。

お散歩ツアーに参加いただいたお客様からは、

「こんな面白い植物もあるんですね」

「この花、きれいですね」

と、ブルーベリー以外の園内の魅力にも興味を持ってくださったことが印象的でした。

農園は、単に果物を収穫する場所ではありません。

季節の植物や景色を楽しみながら、自然の中でゆっくり過ごす。

そんな時間も、観光農園の大切な価値の一つだと感じています。

6月の開園時から園内で展示している、大阪・関西万博の大屋根リングの柱も実際に手で触れていただくことも出来ました。

ブルーベリーの苗木を育てる楽しみ

会場では、ブルーベリーの苗木販売と、園主による苗木栽培説明会も行いました。

ブルーベリー狩りを楽しむだけでなく、

「自分でもブルーベリーを育ててみたい」

という方に向けて、家庭での栽培についてお話ししました。

ブルーベリーは、家庭でも楽しむことができる果樹です。

自分で育てたブルーベリーを収穫して食べる。

そんな「育てる楽しみ」も、ブルーベリーの魅力の一つです。

岬町の魅力を知ってもらう機会にも

今回のブルーベリーフェスは、ブルーベリーファームみさきだけのイベントではありませんでした。

岬町観光協会にもご協力いただき、「深日洲本ライナー」の特設ブースでキャンペーン抽選会なども行われました。

岬町の観光や地域の魅力を知っていただくきっかけにもなり、ブルーベリー農園を入口として、岬町そのものに興味を持っていただけたら嬉しく思います。

また、8月8日は岬町公式マスコット「みさっきー」の誕生日。

会場では、みさっきーへのお祝いと記念撮影も行われました。

ブルーベリーをきっかけに、岬町の観光や地域の魅力を一緒に発信する

今回のイベントを通じて、そんな可能性も感じることができました。

多くの皆さまに支えていただいたブルーベリーフェス

今回のブルーベリーフェス2026は、たくさんの方々の協力があって実現することができました。

岬町・岬町観光協会の皆さま。

イベントの企画から当日のMCまで盛り上げてくださった、岬町地域おこし協力隊のmossan。

長年、農園のガーデンづくりをボランティアで支えてくださり、当日の「花と万博レガシーのお散歩ツアー」でも説明をしてくださった、はな窓さん。

毎年、いろんなブルーベリーメニューを開発してくださる、いちご屋さん。

ブルーベリーわらび餅を作ってくださった、浜のおばちゃん家さん。

BBBカードののぼりのデザインや準備を手伝ってくれた、和歌山大学観光学部のハナちゃん。

駐車場係を快く引き受けてくれたWAKA。

そして、企画当初からさまざまなアドバイスをくださった吉本興業の皆さま。

そのほかにも、見えないところでたくさんの方々に力を貸していただきました。

この場を借りて、改めて心から感謝申し上げます。

ブルーベリー狩りだけじゃない農園へ

今回のイベントを開催して、私たち自身にも新しい発見がありました。

これまでブルーベリーファームみさきは、もちろんブルーベリー狩りを楽しんでいただく観光農園として活動してきました。

しかし、ブルーベリー農園には、まだまだたくさんの楽しみ方があります。

ブルーベリーを食べる。

品種を知る。

植物を見る。

農園を歩く。

ゲームで遊ぶ。

スイーツを味わう。

苗木を育てる。

そして、農園をきっかけに岬町を訪れる。

今回のブルーベリーフェスは、その可能性を考える大きなきっかけになりました。

大阪・泉州・岬町から、ブルーベリーの新しい楽しみ方を

ブルーベリーファームみさきがあるのは、大阪府の最南端のまち、岬町です。

大阪市内からも訪れることができ、泉州エリアをはじめ、和歌山方面からも多くのお客様にお越しいただいています。最寄りの淡輪駅からは徒歩15分の距離です。

また、関西空港からも車で約40分の距離です。

これからも私たちは、単に「ブルーベリーを収穫する場所」ではなく、

「ブルーベリーをきっかけに、自然や地域を楽しめる場所」

「地域を実らせる観光農園」

を目指していきたいと思っています。

大阪・泉州・岬町を訪れる皆さまに、

「ブルーベリー農園に行ってみよう」

と思っていただけるような場所へ。

そして、

「ブルーベリーって、こんなに面白いんだ」

と思っていただけるような農園へ。

少しずつですが、新しいことに挑戦していきます。

ブルーベリーファームみさきにてブルーベリーフェス2026開催

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関西エリア最大級のブルーベリー狩り農園
ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」
大阪府の最南端のまち岬町で、
ここでしか味わえない新鮮なブルーベリーの収穫体験!!
2026年は6月13日から8月中旬まで開園予定です。
詳細はホームページをご確認ください。
https://blueberry-misaki.osaka

インスタグラムもがんばって投稿しています!!
https://www.instagram.com/blueberryfarmmisaki

フェイスブックもぜひご覧ください!!
https://www.facebook.com/blueberryfarmmisaki

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