ファーム案内

大阪南部にあるブルーベリー狩り農園

大阪府の最南端のまち「岬町」。
和泉山脈と大阪湾に囲まれ、海の資源と山の資源に恵まれた岬町に、2020年の夏にブルーベリーの狩り農園がオープンします。
甘くておいしいブルーベリーの完熟の実を、農園内で、手で摘み取ってそのまま食べていただけます。
現在、オープンに向けてブルーベリーの苗木を、たっぷりの愛情と時間と手間をかけて栽培・育成しています。

ブルーベリーファームみさきの概要

摘み取り農園エリア(現在整備中)
各種体験イベント(予定)
農園カフェエリア(予定)
アスレチックエリア(予定)

当農園のフォトギャラリー

2019年7月の様子

2019年2月の整地作業の様子

2018年10月の除草作業の様子

2018年夏頃の農園予定地の様子

2018年春頃のブルーベリー苗木植え付けの様子

プロローグ

大阪南部では珍しい、ブルーベリーの摘み取り農園を作ろう!!
2018年に大阪南部の阪南市にある家庭菜園スペースで、ブルーベリーの苗木300株の栽培を始めました。「ブルーベリーファームはんなん」としてスタートしました。

40代半ばから、家庭菜園スペースで草刈りをしているとき、父親が以前に果樹栽培していた農地をどうするか考えをめぐらせていました。
その農地は、数年前から放棄地状態で荒れ放題。
このまま放っておくのは良くないし、せっかくの農地が活用されずにいるのはもったいない。
荒れ地のままではどんどんこの周辺が寂しくなっていく。。。
サラリーマンを定年退職してからなら、自由な時間の中で、いろんなことが出来るだろうなぁ・・・

そんな思いを巡らせながら、2017年の50歳になる直前で、今回のスタートのきっかけとなる多くの出会いや、チャンスと遭遇しました。

このタイミングしかない!!

2018年、50歳で脱サラ。放棄地状態となってしまっている大阪府の岬町にある農地で、大阪ではまだまだ珍しいブルーベリーを栽培しよう、そして、たくさんの人に楽しんでもらうブルーベリー農園を創ろう、という決心をしました。

2019年の5月に「ブルーベリーファームみさき」としてあらたに改名し、岬町で農地のリノベーションをスタートすることにしました。

園主 成子年男(なることしお)

 

 

 

これまでのあゆみ

2017年
12月
  • 自宅裏庭の家庭菜園場(阪南農園)でブルーベリーの栽培をスタートすることを決意
  • 阪南市の農園であることから「ブルーベリーファームはんなん」と命名
  • ブログスタート
2018年
1月
  • 阪南農園を整地し、防草シートを張る(55㎡/16坪)
3月
  • 阪南農園にブルーベリーの2年生苗木300株をポットに植え付ける
  • ブルーベリーのポット式養液栽培システムが始動
5月
  • 園主、大阪府立農業大学校 短期プロ農家養成コース 果樹部門に入講
9月
  • 台風21号が大阪を直撃するもほぼ被害なし
  • 岬町の農園予定地(岬農園)の草刈り実施(約8,000㎡/約2,400坪)
  • 27年半、勤めた会社を退職
10月
  • 岬町および大阪府庁に、各種行政手続き確認開始
2019年
1月
  • 各種設備ベンダーとの打合せ開始
  • 井戸掘り工事を検討したが水量見込めずに断念
3月
  • 岬農園の第一サイトと第二サイトの整地作業実施(約3,500㎡/約1,000坪)
  • 園主、大阪府立農業大学校 短期プロ農家養成コース 果樹部門を修了
4月
  • 岬農園の第一サイトの法面緑化工事、電気や水道の設備工事
5月
  • 岬農園にブルーベリーの引っ越し準備の着手を機に、「ブルーベリーファームはんなん」から「ブルーベリーファームみさき」に改名
  • ホームページオープン
  • Facebook、Twitter、Instagramをスタート
6月
  • 第一サイトに栽培設備導入
  • 阪南農園から岬農園にブルーベリーの苗木300株を引っ越し
7月
  • 第一サイトにブルーベリーの苗木約300株を定植
8月
  • ブルーベリーファームみさきの見学会開催